
こんにちは。ワークスタイル-リデザイン編集部です。
ロジクールMX Master 4とエレコムM-XGXL50MBSKBKを比較していると、結局どっちを選べばいいのか迷いますよね。どちらも仕事向けの多機能ワイヤレスマウスですが、価格差が大きく、得意とする部分もかなり違います。
特に気になるのが、MX Master 4とM-XGXL50MBSKBKの違い、MX Master 4とEX-G PROの比較、価格、サイズ、重量、ボタン数、スクロール性能あたりかなと思います。さらに、長時間のデスクワークで使うなら持ちやすさも無視できません。
簡単に整理すると、MX Master 4はActions RingやSmart Actions、8,000DPIセンサーなどを活用して作業効率を高めたい人向け。一方のM-XGXL50MBSKBKは、手を自然に乗せやすいEX-G PROの形状や8ボタン、高速スクロールなどを比較的手頃な価格帯で使いたい人に向いています。
この記事では、スペック表だけでは分かりにくい違いまで掘り下げながら、あなたの仕事環境ではMX Master 4とエレコムのどっちが合うのか判断できるように整理していきます。

ロジクールMX Master 4とエレコムM-XGXL50MBSKBKを比較
MX Master 4とEX-G PROの違い
まず押さえておきたいのは、ロジクールMX Master 4とエレコムM-XGXL50MBSKBKは、どちらも仕事向けの多機能マウスですが、開発思想がかなり違うという点です。
MX Master 4は、マウス操作そのものをショートカット化して、パソコン上での作業時間を減らしていく方向にかなり力を入れています。MagSpeedスクロール、サムホイール、Actions Ring、触覚フィードバック、Smart Actionsなど、ハードウェアとLogi Options+を組み合わせて使うのが大きな特徴です。
一方、エレコムM-XGXL50MBSKBKはEX-G PROシリーズのXLサイズです。手を自然に乗せることを意識した形状を採用しつつ、8ボタン、スマート高速スクロール、チルトホイール、3台のマルチデバイス接続など、仕事向けに欲しい機能を幅広く搭載しています。
| 比較項目 | MX Master 4 | M-XGXL50MBSKBK |
|---|---|---|
| 方向性 | 作業効率とソフト連携重視 | 持ちやすさとコスパ重視 |
| センサー | Darkfield | Ultimate Blue |
| 最大解像度 | 8,000DPI | 2,000DPI |
| ボタン | 8ボタン | 8ボタン |
| 横スクロール | サムホイール | チルトホイール |
| カスタマイズ | Logi Options+ | エレコムマウスアシスタント |
| 接続台数 | 複数端末対応 | 最大3台 |
作業をソフトウェアまで含めて効率化したいならMX Master 4、価格を抑えながら多機能と持ちやすさを両立したいならM-XGXL50MBSKBKという分け方が分かりやすいですよ。
まず、今回の比較対象そのものを確認しておきたい人は、以下から現在の販売価格や取り扱い状況をチェックできます。
単純に「高いMX Master 4のほうが上」という比較ではありません。何にお金を払うのかが違う、と考えたほうが選びやすいかなと思います。
価格とコスパの違い
価格差は、この2台を比較するうえでかなり大きなポイントです。
MX Master 4はロジクールの上位モデルで、メーカー直販価格では2万円前後の価格帯に位置します。一方、M-XGXL50MBSKBKはメーカー希望小売価格こそ高めですが、流通価格では1万円を大きく下回るケースもあります。
つまり、実際の購入価格によってはMX Master 4とM-XGXL50MBSKBKで1万円以上の差が生まれる可能性があります。この差をどう見るかですね。
| 項目 | MX Master 4 | M-XGXL50MBSKBK |
|---|---|---|
| 価格帯の傾向 | 約2万円前後 | 実売では1万円未満も多い |
| 向いている考え方 | 作業効率への投資 | 機能と価格のバランス |
| 特徴 | Actions Ringなど独自機能が豊富 | 8ボタンなど主要機能を低予算で搭載 |
たとえば、Photoshop、Excel、動画編集、ブラウザ、チャットツールなどを毎日何時間も使い、ショートカット操作を積極的に自動化するなら、MX Master 4の価格差を回収しやすいでしょう。
逆に、「進む・戻る」「横スクロール」「高速スクロール」「複数PC切り替え」が使えれば十分という人なら、M-XGXL50MBSKBKのコストパフォーマンスはかなり魅力的です。
MX Master 4ほどの予算は出しにくいものの、高速スクロールや仕事向け機能は欲しい場合、Keychron M6やSignature M750も比較候補になります。
さらに、複雑なカスタマイズより「静音・無線・基本操作」を重視するなら、よりシンプルなモデルまで予算を下げる選択肢もあります。
販売価格やキャンペーン、保証条件は購入先や時期によって変わります。この記事内の価格はあくまで一般的な目安として考え、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
サイズと重量を比較
サイズについては、数字だけを見るより実際にどう持つかまで考えたほうが失敗しにくいです。
MX Master 4は約88.2×128.2×50.8mm、重量約150g。M-XGXL50MBSKBKは幅約82×奥行126×高さ61mm、重量約135gです。
| 項目 | MX Master 4 | M-XGXL50MBSKBK |
|---|---|---|
| 幅 | 約88.2mm | 約82mm |
| 奥行 | 約128.2mm | 約126mm |
| 高さ | 約50.8mm | 約61mm |
| 重量 | 約150g | 約135g |
面白いのは、M-XGXL50MBSKBKのほうが重量は少し軽いものの、高さはかなりあります。これはEX-G PRO特有の傾斜した形状によるものです。
どちらも小型マウスではなく、基本的には手のひらをマウスに預けるかぶせ持ちとの相性を考えやすいモデルです。
特にM-XGXL50MBSKBKは名前の通りXLサイズ。手が小さい人が「高機能だから」という理由だけで選ぶと、進む・戻るボタンやファンクションボタンまで指が届きにくくなる可能性があります。
MX Master 4も大きめで150gあるため、軽いマウスを指先だけで細かく動かしてきた人には、最初はかなり重く感じるかもしれません。
机の上でマウスを頻繁に持ち上げる人は重量を重視したほうがいいですよ。反対に、マウスを置いたまま手首中心で操作する人なら、重量よりも形状やボタン位置のほうが重要になりやすいです。
ボタン数と操作性を比較
MX Master 4とM-XGXL50MBSKBKは、どちらも8ボタン構成です。そのため、スペック表だけを見ると「同じじゃない?」と思いますよね。
ただし、実際の操作方法はかなり違います。
MX Master 4は通常のボタン操作に加えて、親指側から呼び出せるActions Ringを使えるのが大きな特徴です。画面上に円形のメニューを表示し、使用中のアプリに合わせてショートカットを呼び出せます。
たとえばExcelではよく使う操作、画像編集ではツール切り替え、Webブラウザではタブ操作というように設定しておけば、キーボードへ手を移動する回数を減らせます。
さらに触覚フィードバックが組み合わされているため、特定の操作に対してマウスから振動による反応を返すことができます。
M-XGXL50MBSKBKも負けてはいません。エレコムマウスアシスタントを利用すれば、8ボタンへ各種操作を割り当てられます。
さらにジェスチャー機能を設定すると、特定ボタンを押しながらマウスを上下左右に動かすことで別の操作を呼び出せます。モード切替を利用すれば、同じ物理ボタンへ複数の役割を持たせることもできます。
分かりやすさと視覚的な操作ならMX Master 4、物理ボタンとジェスチャーを自分流に作り込みたいならM-XGXL50MBSKBKという違いがあります。
MX Master 4の設定をさらに細かく調整したい場合は、MX Master 4のおすすめ設定と使い方もあわせて確認すると、ボタン割り当てのイメージをつかみやすいですよ。
Actions Ringまでは必要ないものの、MXシリーズ特有の多機能な操作感を重視するならMX Master 3Sも比較候補になります。
スクロール性能の違い
長いWebページ、Excel、WordPress、動画編集などを使うなら、スクロール性能はかなり重要です。
MX Master 4にはロジクールのMagSpeed電磁気スクロールホイールが搭載されています。ゆっくり回したときは細かく操作し、勢いよく回すと高速スクロールへ移行できるのが特徴です。
大量の行があるExcelや長いWebページを頻繁に移動する人なら、この高速スクロールはかなり便利かなと思います。
さらに側面にはサムホイールがあります。親指で回すだけで横方向へ移動できるので、Excelの横長シートや動画編集ソフトのタイムラインとの相性がいいです。
一方のM-XGXL50MBSKBKもスマート高速スクロールを搭載しています。ホイールをゆっくり動かした場合と高速で回した場合を使い分けられるため、一般的なマウスより長いページを移動しやすい設計です。
横スクロールについては専用サムホイールではなく、メインホイールを左右へ倒すチルトホイール方式です。
| スクロール機能 | MX Master 4 | M-XGXL50MBSKBK |
|---|---|---|
| 高速スクロール | MagSpeed | スマート高速スクロール |
| 横スクロール | サムホイール | チルトホイール |
| Excelとの相性 | 非常に高い | 高い |
| 動画編集との相性 | サムホイールが便利 | チルト操作で対応 |
横移動を頻繁に使うなら、専用サムホイールを持つMX Master 4のほうが直感的です。ただし、そこまで頻繁に横スクロールを使わないのであれば、M-XGXL50MBSKBKでも十分という人は多いでしょう。

ロジクールMX Master 4とエレコムM-XGXL50MBSKBKの選び方
エルゴノミクスと持ちやすさ
長時間使う仕事用マウスなら、スペック以上に気にしてほしいのが持ちやすさです。
M-XGXL50MBSKBKは、整形外科医との共同開発をうたうEX-G PROシリーズで、手を自然に乗せやすい形状を重視しています。完全な縦型マウスではありませんが、一般的な左右対称マウスより傾斜が大きく、手のひらを預けるように持つ形です。
ただし、ここは「エルゴノミクスマウスだから誰でも快適」と考えないほうがいいですよ。
M-XGXL50MBSKBKはXLサイズです。手の大きさや指の長さ、かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちといった操作方法によって評価は変わります。
特に手が小さい人の場合、奥側のボタンまで届かせようとして指を伸ばすことになり、かえって操作しにくくなる可能性があります。
MX Master 4も人間工学を意識した右手用形状ですが、M-XGXL50MBSKBKほど高さはありません。その代わり150gと重めなので、マウスを頻繁に持ち上げて動かす人は注意したいところです。
より傾斜の大きい縦型マウスを比較したい場合は、Razer Pro Click V2 Vertical EditionやロジクールLIFTも候補になります。
価格を抑えて縦型・静音を試したい場合は、サンワサプライのエルゴノミクスマウスも候補です。
マウスの形状だけで、手首や肩の痛みなどが改善・予防できると断定することはできません。身体への感じ方には個人差があります。痛みやしびれなどが続いている場合はマウス選びだけで判断せず、最終的な判断は専門家にご相談ください。
購入できる環境なら、実店舗で実際に手を乗せてみるのがおすすめです。特にM-XGXL50MBSKBKはサイズの影響が大きいので、数分触っただけでも「指が届くか」「親指ボタンが押しやすいか」は確認できます。
カスタマイズ機能を比較
カスタマイズ性を重視するなら、MX Master 4がかなり強いです。
Logi Options+を利用すると、各ボタンへの機能割り当てだけでなく、アプリごとに設定を変更できます。Chromeではタブ操作、Excelではコピーや貼り付け、画像編集ではツール切り替えというように、使っているアプリに合わせて動作を変えられます。
特にMX Master 4を選ぶ理由になりやすいのが、Actions RingとSmart Actionsです。
Actions Ringはカーソル周辺に円形メニューを表示して、登録した操作へアクセスする機能。物理ボタンを増やさなくても複数のショートカットへアクセスできるため、「どのボタンに何を設定したか忘れる」という問題を減らしやすいです。
Smart Actionsは、複数の操作をまとめて実行するための自動化機能です。たとえばアプリを起動して特定の操作を行うなど、普段繰り返している作業をまとめる使い方ができます。
ここまで使う人なら、MX Master 4の価格差にも意味が出てきます。
M-XGXL50MBSKBKでは、エレコムマウスアシスタントを使います。各ボタンへのショートカット割り当てだけでなく、ジェスチャーやモード切替を使えるため、こちらもかなり自由度があります。
ただ、ソフトウェア全体の機能やアプリ連携まで含めると、MX Master 4の強みは単なるボタン数ではなく、ソフトウェアまで含めた操作設計にあります。
普通のボタン割り当てが中心ならM-XGXL50MBSKBKでも十分。ショートカット、自動化、アプリ別設定まで作り込みたい人はMX Master 4を選ぶ意味が大きくなります。
接続方法とマルチデバイス
自宅と仕事用PCを切り替える人や、WindowsとMacを併用する人なら接続方法も重要です。
MX Master 4はBluetooth Low EnergyとLogi Boltに対応しています。付属レシーバーはUSB-Cタイプなので、USB-Cポート中心のノートPCでは使いやすい仕様です。
一方で、以前のロジクール製品で使われていたUnifyingレシーバーとは別規格です。既存のUnifying対応キーボードとMX Master 4を同じレシーバーへまとめる、といった使い方はできないため注意してください。
M-XGXL50MBSKBKはBluetoothで2台、2.4GHz USBレシーバーで1台という構成で、合計3台まで接続できます。
デスクトップPC、ノートPC、タブレットのように複数端末を使っている人には便利ですね。
| 接続 | MX Master 4 | M-XGXL50MBSKBK |
|---|---|---|
| Bluetooth | 対応 | 対応 |
| 専用レシーバー | Logi Bolt USB-C | 2.4GHz USBレシーバー |
| 複数端末 | 対応 | 最大3台 |
| Unifying互換 | なし | 対象外 |
なお、2.4GHz帯を利用するワイヤレス機器は、周囲の無線環境やUSB機器などの影響を受けることがあります。カーソルが途切れる場合は、レシーバーの位置を変える、Bluetoothへ切り替えるなど、接続環境を見直してみるといいでしょう。
MX Master 4のBluetoothやLogi Bolt、複数PCへの接続について詳しく知りたい場合は、MX Master 4の接続方法と接続不良の対処法で詳しくまとめています。
一般的なオフィス用途でBluetoothと静音性を優先するなら、Dell Proワイヤレスマウスも候補です。
バッテリー性能を比較
充電の手間を減らしたいなら、バッテリー性能にも差があります。
MX Master 4は充電式リチウムポリマー電池を内蔵し、公称ではフル充電で最長70日間の使用が想定されています。また、短時間の充電でも一定時間使える急速充電に対応しているため、充電を忘れていたときにも対応しやすいです。
M-XGXL50MBSKBKもUSB Type-Cによる充電式で、公称では満充電から約1カ月使用できる仕様です。
ただし、マウスのバッテリー持続時間は使用時間、接続方法、操作頻度、省電力動作、使用環境などによってかなり変化します。
| 項目 | MX Master 4 | M-XGXL50MBSKBK |
|---|---|---|
| 充電方式 | USB-C | USB-C |
| 公称使用期間 | 最長約70日 | 約1カ月 |
| 急速充電 | 対応 | 通常充電 |
MX Master 4は充電頻度を抑えたい人に向いています。M-XGXL50MBSKBKは価格面では魅力的ですが、使い方によってはカタログ値より短く感じる可能性も考えて、定期的に充電する運用にしておくと安心です。
私は仕事用マウスについては、「何日持つか」だけではなく、充電を忘れたときにすぐ復帰できるかも重要だと考えています。毎日使う道具だからこそ、充電管理の手間まで比較しておきたいところです。
仕事用途ならどっちが向く?
ここまで比較すると、「結局、自分ならどっち?」というところが一番知りたいですよね。
結論として、仕事の操作時間を少しでも短縮したいならMX Master 4、予算を抑えながら仕事用の多機能マウスを導入したいならM-XGXL50MBSKBKが選びやすいです。
MX Master 4が向いている人
- Excelや長い資料を頻繁に扱う人
- Photoshopや動画編集ソフトを使う人
- サムホイールで横スクロールしたい人
- アプリごとにボタン設定を変えたい人
- Actions Ringを活用したい人
- Smart Actionsで定型操作を自動化したい人
- 4Kやウルトラワイドモニターを使う人
- マウスへの予算を確保できる人
特にクリエイティブ作業、表計算、Web制作、プログラミングなど、ショートカット操作が多い仕事ほどMX Master 4の機能を生かしやすいです。
M-XGXL50MBSKBKが向いている人
- 1万円未満を目安に探している人
- 手が大きめの人
- かぶせ持ちが中心の人
- 8ボタンを使いたい人
- クリック音を抑えたい人
- 高速スクロールが欲しい人
- 複数PCを切り替えて使う人
- 高度な自動化までは必要ない人
EX-G PROは、価格を考えるとかなり機能が多いです。「MX Master 4は魅力的だけど、マウスへ約2万円は出しにくい」と感じる人にとって、M-XGXL50MBSKBKは現実的な候補になります。
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| Excel | MX Master 4 | 高速・横スクロールが使いやすい |
| 動画編集 | MX Master 4 | サムホイールやカスタマイズが便利 |
| 画像編集 | MX Master 4 | Actions Ringを活用しやすい |
| 一般事務 | どちらも候補 | 必要な機能と予算で選びやすい |
| 低予算で多機能 | M-XGXL50MBSKBK | 価格と機能のバランスが良い |
| 大きな手でかぶせ持ち | M-XGXL50MBSKBK | XL形状を生かしやすい |
| 高度な自動化 | MX Master 4 | Smart Actionsを利用できる |
また、通常のマウスを机の上で動かすこと自体が使いにくい場合は、トラックボールという別の選択肢もあります。マウス本体を大きく動かさずカーソル操作できるため、狭いデスク環境などでは比較する価値があります。
なお、どちらも仕事向けマウスとして考えたほうがよく、FPSなどの競技性が高いゲームで高いレポートレートや軽量性を最優先するのであれば、専用ゲーミングマウスを検討したほうが選びやすいでしょう。

ロジクールMX Master 4とエレコムM-XGXL50MBSKBKまとめ
ロジクールMX Master 4とエレコムM-XGXL50MBSKBKを比較すると、同じ8ボタンの仕事向けワイヤレスマウスでも、重視している部分がかなり違います。
MX Master 4は、MagSpeed、サムホイール、8,000DPIセンサー、Actions Ring、触覚フィードバック、Smart Actions、Logi Options+などを組み合わせて、仕事の操作そのものを効率化したい人向けです。
一方、M-XGXL50MBSKBKは、EX-G PROの大きなエルゴノミクス形状、8ボタン、スマート高速スクロール、チルトホイール、3台接続などを比較的手頃な予算で使いたい人向けです。
| 比較ポイント | おすすめ |
|---|---|
| 作業効率を最優先 | MX Master 4 |
| 価格を抑えたい | M-XGXL50MBSKBK |
| 高度なカスタマイズ | MX Master 4 |
| 横スクロールを多用 | MX Master 4 |
| 8ボタンを安く使いたい | M-XGXL50MBSKBK |
| 手が大きくかぶせ持ち | M-XGXL50MBSKBK |
| 充電頻度を減らしたい | MX Master 4 |
迷ったら、価格差ではなく「Actions RingやSmart Actionsまで使うか」で判断すると選びやすいです。それらを積極的に使うならMX Master 4の価値は高く、通常のボタン割り当てや高速スクロールが中心ならM-XGXL50MBSKBKでも十分な機能を備えています。
マウスは毎日何時間も触る道具だからこそ、スペックだけでなく、手の大きさ、持ち方、使用するアプリ、必要なボタン数、充電頻度まで含めて選ぶことが大切です。
特にM-XGXL50MBSKBKはXLサイズなので、購入前にサイズ感を確認しておきましょう。MX Master 4についても150gという重量があるため、軽量マウスから乗り換える場合は操作感の違いを想定しておくと安心です。
価格、販売条件、保証期間、対応OS、ソフトウェア仕様などは変更される可能性があります。購入時の正確な情報は公式サイトをご確認ください。